孤独感の中、都会も悪くないかな、と思ったり…Michael Franks を聴きながらね

都会でずっと仕事をしていると刺激は沢山あるものの、やはり気がつくと夢中で突っ走っていたり、その中で競争もあれば妙な焦りも生まれたりイライラしたり落ち込んだり…と色々とストレスもいっぱいありますね。色んな意味で疲れてくると自然が恋しくなります。ある意味、そんな時は逃避願望がある訳で…逃げの方向に向かうというのはやはり仕事をする上では好ましくないかな…とも思ったりします。そんな時は、思いっきり都会を感じるお洒落なサウンドに包まれる環境を自分のために作ります。ナルシスト…と言われようが素敵空間に身を置き、urbanなサウンドに包まれていると都会も悪くないな…なんていう気分になったりしてね。何かにぶつかり都会に疲れ、でも今はスケジュール的に動く事は難しい、なんていう時の自分だけの解決法の一つでもあります。Michael Franks の曲…本当にお洒落な気分にしてくれるサウンド。。。特に初期の曲は素晴らしいミュージシャン達の演奏によって醸し出されるgrooveが心地よく、1970年代の彼のサウンドがとても好きです。都会は孤独(仕事仲間がいて、様々な人との出会いもありますが、精神的な意味ではそんなふうに思ったりします)ではあるものの、そこにある刺激的なことや挑戦する行動力、coolであり厳しい都会が自分を強くしてくれると思っています。Michael Franks を聴きながら「都会も悪くないな…」なんて思いながらお洒落な気分になりながら。今日お届けの曲は、Michael Franks のアルバムBurchfield Nines から『When the Cookie Jar is Empty 』。あなたに贈ります。素敵なひとときになりますように。

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