まだまだ寒さはありますが肌に感じる風の香りは春ですね。街の中を車で通っていても早咲きの桜があったりしてちょっと癒されたりします。また新しい季節がやってきて…と、時はどんどん進んでいきます。特に都会で生活していると流れにのっているうちに気づいたらまた次の季節…その繰り返しです。そんな中で自分を持って生きていくのは本当に精神的にも肉体的にもたいへんな事だなあ、とあらためて思いますね。自分を上手くコントロールして、この季節の流れも一つの刺激として味方につけて生きていきたいものです。今の時期は春の夜風を感じながら、ちょっとcoolなbossa novaが似合う季節です。夏とはまた違うちょっと切ないbossa novaを春の夜空を眺めながら聴く…なんていうのもお洒落なひととき。Michael Franks の『Antonio’s Song 』を今日のあなたに贈ります。Michael Franks がAntonio Carlos Jobim に捧げた曲です。秋にも似合うサウンドですが、春の夜一人きりで静かに聴き入るのも最高に素敵なひととき…。心穏やかに過ごすひとときがあなたに訪れる事を願っています。どんなに忙しくても自分を見失わないでね…。