夏の終わりの海は、Quincy Jones のバラードの世界観と似ている

去年の夏は私にとって海はとても身近な存在でしたが、今年の夏はずっと都会中心の生活でコンクリートジャングルの中での日々でした。とはいえ、都会で仕事をしていると目まぐるしい程の刺激が浴びるようにあり、これはこれで私にとってのエネルギー源になり人間というのは上手く出来ていて、その環境で生きていく力を神様は与えてくれているのかなあ…と思ったりもします。自分が壊れそうになる…という言葉が現代の社会で言われていますが、それは自然界の中であろうが都会であろうが理由はその人その人にある訳で、何処にいても起こりうる事であると思うのです。自分でバランスをとりながら生きていきたいですね。と、言いながらもやはりしばらく遠のいている海を思うと逢えない恋人に逢いたい気持ちと同じような切ない想いにかられます。夏の終わりの今の海はどんな表情をしてるかな…と思ったりします。仕事が終わったら今夜は車を走らせて海まで行ってみよう…海に浮かぶ月は見れるかな…そして、こんな季節のこんな夜にはQuincy Jones のバラードが似合う。幸と虚の間の揺れ動く感覚、そして夏の終わりの夜の海、、、Quincy プロデュースの名曲『The Secret Garden 』と共にね。あなたにもこんな感覚が伝わったら嬉しいな…と思います。ちょっとお洒落にちょっと気取って…そんな静かな夏の夜の穏やかなひとときがあなたにも訪れますように…。

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