毎年この時期になるとお盆で、日本人としてお墓参りに出かけたりご先祖様に手を合わせたり…とても大切なことであり自分の心のためにも素晴らしい習わしであると思っています。それと同時に私は、太平洋戦争で我々のために亡くなった方々の事を思います。1945年8月14日に日本政府がポツダム宣言を受諾し翌日15日に終戦を国民に伝えています。教育の中で語り継がれている内容も大切ですが、もっとこの太平洋戦争においての事は今の時代だからこそ突き詰めて知り、犠牲になった方々の事を思い、忘れてはいけないのではないか…それが今私達が幸せに生きていることの証であるのではないか。このMichael Jackson の『Heal The World 』私はこの曲を聴く度に今一度優しくいること…の大切さを考えます。この曲は数えきれないほどの多くの人の心を救い、これからも救い続けることと思いますが、私もその中の1人、、、何もできない非力な自分に落ち込んだり、今の幸せを当たり前と思っている自分に優しくでも強く「誰しもがもう少しだけ人を愛せるだけで、世界は全く違う景色になるんだ」と語りかけてくれます。そうですね。人に対して優しい人間でいたい…。そして優しいだけでなく強い人間になりたいと思います。戦争で犠牲になった方々のおかげで今の私がここにいられるのかもしれない…そう思うとやはり感謝しかありませんね。ご先祖様と戦争犠牲者の方々、そっと手を合わせる今の時期です。。。