3月というのにまだこの寒さ…。とはいえ、確実に春に向かっているこの季節、groove溢れるサウンドにのって出かけたくなりますね。今日は、Herbie Hancock のアルバムMan-Child からのお届けです。やっぱり私にとってのfunk の原点はHerbie Hancock です。言うまでもなく、ジャズピアニストとしても素晴らしいミュージシャンですが、ジャズピアニストのHerbie から繰り広げられる音楽史改造、、とでも言うのか新しい音楽感を発展させた、JB とはまた違うgrooveの世界観を創り上げた人かと思います。初めてアルバムHead Hunters を聴いた時の私の感動は、すごい…の一言でした。今回のお届けの曲は、そのHead Hunters からさらに発展させてリリースされた一枚Man-Child から『Sun Touch 』。funk のgrooveの決め手ともなるリズムセクション、ドラム&べースに痺れます。そこにHerbie をはじめレジェンド達の演奏が乗れば、もうたまらなく最高です。さあ、春に向かって笑顔で過ごしていきたいですね。ジャズマンHerbie Hancock から創り出されたからこその格好良さ、Swing とFunk 、ジャズとエレクトリックミュージックどちらも混在し活動を続ける彼はまさに巨匠です。Herbie からfunkyな格好良さとエネルギーを頂きながら…あなたにもアグレッシブな春がやってきますように…!