Just the Two of Us という名曲に、あらためて偉大さを感じながら…

今年に入って仕事の都合でずっと都会暮らしです。自然に溢れた静かな場所が好きな私にとって少し寂しさもありますが、都会には都会の様々な発見もありそれが楽しかったりあらためてその良さを知ったり…人の中で過ごしていくことの大変さと同時に心地良い刺激であったりもします。先日、いつも演奏しているBar での事、この『Just the Two of Us 』のリクエストがありました。お客様からも色々とリクエストを頂いているのですが、そのリクエストはBarのスタッフの男の子(なんと18歳という若さ笑)からで、思わず「君の年齢でこの曲知っているの?」と聞いてしまいました。彼曰く、ネットで色々と聴いている時に知った曲…という事らしく「この曲大好きなんです」と嬉しそうに教えてくれました。私自身、この曲をオンタイムで知った世代ではなくかなり時は過ぎて知ったサウンドですが大学生の頃、この循環コードに取り憑かれ今もピアノに向かってなんとなくさっと出てくるコードはこの動きです。ジェネレーションギャップなんていう言葉はありますがやっぱり名曲は時代も年齢も関係なく語り継がれていくもの…ですね。さあ、今日あなたにお届けの曲はその『Just the Two of Us 』。ヴォーカルのBill Withers が作曲してサックスのGrover Washington Jr.がアルバムで発表した楽曲です。やはり今聴いても色褪せない都会的なこの世界観、名曲ですね。若者からのリクエストでこの曲の偉大さをあらためて知った事。。そして私解釈の『Just the Two of Us 』ピアノヴァージョンがひとつ増えたのも私にとってちょっとした収穫…。あなたにも届きますように、と願いを込めて今日も演奏させて頂きます。寒い毎日です。風邪に気をつけて、穏やかな夜のひとときになりますように。

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